探索の痕跡

Category奔別炭鉱 1/1

そらちArt Project 2014 - 04

アートプロジェクト2014 夕張清水沢会場のあとは奔別会場へ。今年は北炭送電線鉄塔の道という雄大なコンセプトにより、会場を複数設置し規模を拡げたことが理由なのでしょうか、ここも清水沢会場と同様アート作品は少なめでした。会場が複数になると移動に時間を取られるため、道東から日帰りで来ている私は会場を絞らざるを得ないわけで。清水沢会場とここ奔別会場だけ見学するのが精一杯でした。まあ途中で寄り道というか、いつ...

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弥生炭鉱跡

『住友奔別炭鉱弥生坑坑口』として紹介されている遺構。パッと見アーチ橋の一部にも見えるので、コンクリートで密閉したアレならまだしも、ここが坑口と言われてもあまりピンとこなかった。手作りのバリケードに無断立入禁止の看板を見ると、尚更坑口っぽい雰囲気ではない。起源は弥生炭鉱。明治38年に(吉備炭鉱として)開鉱、東邦炭礦の経営を経て住友へ。最終的には住友奔別に統合し、昭和45年には閉山となった。こちらは巻き揚げ...

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奔別ArtProject - 4

奔別アートプロジェクト、最上部へと到達。素敵な上屋の様子に興奮して、おお!と叫んでしまいました。この後、日が暮れるまで ひこ さんのご案内による三笠炭砿関連遺産巡りをしましたが、行く先々で叫んでたような気がします(^^ 三笠スゲー!ポケットの上に屋根があるなんて!この階段を降りる勇気はありません。足跡はアート作品を制作した際のものでしょうか?更に上へと続く階段もあります。この階段には登りたかった。ひ...

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奔別ArtProject - 3

アート作品「階段」公式サイトによると、出雲大社の本殿に上る階段をイメージしたデザイン。この階段でホッパーの二階へ入ることが出来ます。普段はまず入ることが出来ないという、二階です。ちなみにこの階段、奔別アートプロジェクトの終了後既に解体されています。粉炭により?煤けたブレーカー二階は足元一面に粉炭が残る、暗い小部屋になっております。粉炭の上を歩くたび、ふわふわした感触が伝わって来ました。ここにも昔の...

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奔別ArtProject - 2

旧住友奔別炭鉱選炭施設、アートプロジェクトのメイン会場の様子。アート作品「モス地蔵」メイン会場入口では、今年もお地蔵さんが待っていた。『全ての炭砿産業に関わった人の鎮魂とプロジェクトの安全祈願』昨年の清水沢で『スーパー地蔵』を製作した上遠野さんの作品。苔の感じがリアルで、まるでずっとここに居たもののように錯覚する。ホッパー内部の様子開口部から垂れ下がる布、煤けたレンガの壁面、素敵な雰囲気。アート作...

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奔別ArtProject - 1

奔別アートプロジェクトのメイン会場、ホッパーへと近づきます。このアートプロジェクト、数年前から行われていたようですが私が見学に行ったのは2011年夕張清水沢が初めて、2012年三笠奔別は二回目。三笠市自体が初めてでしたが、10月中旬だというのに道東に比べると、暑い。石炭積み出しホッパーここまで大きなホッパーを見たのは初めてで大興奮!しかもほぼそっくり上屋も残っています!今まで見てきたものでは上屋は既に無くな...

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ぐるっと立坑櫓 - 住友奔別炭砿

「壊すの反対!」ではなく「残すの賛成!」のための『奔別アートプロジェクト』炭鉱の記憶推進事業団は、2012年も開催してくれました。奔別の文字がイカス!じっくりと一周…いや、半周ですね。アートプロジェクトのメイン会場はホッパーになるのですが、この立坑櫓のせいでなかなかメイン会場には辿り着かず…w正面から見るとこんな感じこれは会場受付にあった模型です。この写真を撮っていると、模型を制作したという元炭鉱マンの...

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