探索の痕跡

Category万字炭鉱 1/1

万字炭山森林公園 - 5

正面に見えるのは、先ほど見た巻き上げの建物。公園を取り囲むように続く散策路沿いに歩くと、いくつかの遺構を見ることが出来る。斜面に沿って造られた、何らかの遺構。そして塞がれた坑口。坑門に何か書いてあるようだが、読み取れなかった。もう一つ、坑口を発見。森林公園内に隠されたお宝を探しているようで、面白い。内部の様子。すぐそこで崩落しているようだ。というわけで、公園の駐車場に戻る。今回は行かなかったが、万...

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万字炭山森林公園 - 4

万字炭山駅から見えていた遺構、ホッパー積み込み施設の基礎だ。万字炭鉱の選炭場は1914(大正3)年に完成、閉山(1976年)まで使われた。ホッパー基礎の下部には鉄材がまだ残る。金属の切断面が多数見える。ホッパーと言えば 奔別炭鉱のあんな形 しか知らないので、ここもホッパーだと聞いた時は正直ピンと来なかったが、基礎だということ…元々どんな感じの施設だったのかわからないので、基礎と言われてもあまり想像がつかない。往時...

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万字炭山森林公園 - 2

前回に引き続き、巻き上げの建物です。建物の煉瓦が綺麗に残されていました。機械が設置されていたような小部屋と、この机と椅子がとても印象的でした。...

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万字炭山森林公園 - 1

北炭万字炭鉱(昭和51年閉山)の巻上げ室。岩見沢市栗沢町にある万字炭山森林公園は、炭鉱閉山後にズリ山を整備してオープンした公園だそうです。...

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