探索の痕跡

Category新三笠炭鉱 1/1

選炭施設 - 新三笠炭鉱7

新三笠炭鉱の選炭施設。現役稼働中の工場敷地を迂回し、選炭機?の真下へ近づく。新しいように見えるものと、かなり古そうな遺構が並ぶ。そう大きいものではないが、真下から見るとかなりの迫力を感じた。専門知識が無いので、どれがどんな役割だったのかは不明だ。新三笠について、ネットの情報からざっくりと調べたものをまとめる。昭和5年、昭和鉱業により開業昭和16年、昭和鉱業が北炭と合併昭和22年、北炭新幌内炭鉱を発足 ←...

  •  2
  •  0

変電所跡 - 新三笠炭鉱6

変電所の遺構、内部。入り口機械などは何も遺されてないようだこの壁には屋根の跡が絡みつく植物が、建物から扉を剥がそうとしていた。...

  •  0
  •  0

変電所跡 - 新三笠炭鉱5

壁面に見える、等間隔に開いた穴。幌内の変電所や清水沢発電所でも見たが、同じような雰囲気だ。真夏になれば緑に埋もれ、何も見えなくなるだろう。建物には植物が絡みついている。朽ちた建物に絡みつく植物…好きな雰囲気だ。...

  •  0
  •  0

変電所跡 - 新三笠炭鉱4

新三笠炭鉱の変電所跡に散らばる碍子。幌内炭鉱変電所と違ってこちらの変電所跡は整備されているわけではない。なんとなく変電所跡らしい遺構が建物の周りを歩いてみる道路から裏側に回りこむと、かろうじて屋根が遺っているのが見える。...

  •  0
  •  0

新幌内? - 新三笠炭鉱3

以前の記事、火薬庫と思われる建物の更に奥にある遺構。この辺りは新幌内炭鉱のものらしいが、あまりよく理解しておらず。新三笠の本卸・連卸に続いてまた坑口を見つけたが、文字が読み取れない。ネットの情報を調べてみる。第二風井坑口密閉完成年月日 43.6.30第二風井については、『幌内立坑から入った空気が坑内を巡り新幌内第二風井と幌内四号風洞の排気坑道から放出され…』という文章を見つけたが、それ以上のことは不明。勉...

  •  0
  •  0

斜坑坑口 - 新三笠炭鉱2

斜坑坑口(連卸)新三笠炭鉱 『連卸(つれおろし・排気坑道)』密閉完成年月日 昭和48年9月19日これほどはっきりと読み取れる文字が残るのは珍しい。斜坑坑口(本卸)こちらの密閉完成年月日は昭和48年9月18日。本卸(ほんおろし・入気坑道)は、連卸の密閉より一日前のようだ。そのせいか連卸の文字より、やや薄くなっている。(冗談)本卸と連卸は並んでいる坑口のカッコよさ、しっかりと遺るレンガや文字やガス抜きのタテ管。大好きな本...

  •  0
  •  0

煉瓦の遺構 - 新三笠炭鉱1

昭和48年閉山の北炭新三笠炭鉱。多数の遺構が点々と、三笠の市道を挟み存在していた。新三笠炭鉱というタイトルにしたものの、新三笠炭鉱と明記してある坑口以外はもしかしたら新幌内炭鉱の遺構かも知れないしはたまた住友唐松炭鉱かも、奔別かも知れない。軽く調べてみたが、鉱区や所有者が複雑で理解出来ず。。。で、これは火薬庫、と言われている建物。現在は火薬の代わりに農具などが格納されているようだ。更に奥へ進むとある...

  •  0
  •  0