探索の痕跡

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北炭夕張炭鉱『北上坑』

夕張石炭の歴史村~北側駐車場付近にある、北上坑の坑口群。北上坑の開坑は明治時代のようだが、この煉瓦が明治時代のものかどうかは、知らない。ここは鹿の棲み家になっている模様。足元には多数の鹿の糞、野生の香り。積み方を工夫し凹凸をつけ、凝ったデザインとなっている。駐車場から対岸を見た時には気が付かなかったが、近づいてみると草に覆われ見え辛くなっている遺構が見つかる。他には、謎の階段も。同行の友人が近くに...

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北炭夕張炭鉱 『大新坑』 - 2

夕張大新坑、立坑の巻上機室。。。これは萌えるでしょう!ぱっと見、教会か?って思った。柱の造りもなんだか凝ったデザインだし。すぐ近くには錆びた機械、風洞用扇風機だそうだ。肝心の立坑櫓は既に解体撤去されているとのこと。では巻上機室の内部へ。その前に、のらくろの落書きが…こちらにも描きかけの、、、デカ?(だっけ?部下のやつ)ここの壁には少しだけ煉瓦が遺っている。では改めて、内部へ。機械も天井も無い空間。...

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北炭夕張炭鉱 『大新坑』 - 1

夕張炭鉱 大新坑。回りこんでみるとわかる、煉瓦の建物だ。ネットの情報では繰込所という噂もあるけど詳細不明。上、見上げてみました。一本一本のコンクリート柱?梁?はあまり太くない様子。壁の煉瓦模様のお陰でなんだか温かみを感じる建物。道東の炭鉱跡はもっと冷たく無機質な印象。年代が新しいからかな?三角屋根がクッキリと。上の写真の裏側。三角屋根に沿って凹凸が。デザイン?凝ってるなあ。屋根のない建物で、植物が...

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