緑に包まれる幌内炭鉱の遺構群 - 1

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しげ@ぼうけんか
幌内炭鉱景観公園
この自然公園は、110年の歴史を持つ幌内炭鉱の記憶
(1879(明治12)年:開鉱~1989(平成元)年:閉山)を残そうと、
平成14年から手づくりでの公園化が進められているそうです。(現地の看板より)

ここは昨年初めて訪問し、時間が無くてあまり見ることが出来なかったため、
いつかもう一度と思っていた場所であり、今回やっと念願が叶いました。
★Special Thanks to ひこ さん★

ちなみに探索時は何が何の建物だったのか全く把握してませんでしたが、
現在、手元にはネットで掻き集めた資料がありますので、
わかる範囲でちょこちょこと書いて行こうかと(^^


0号ベルト原動室
K_5_3938.jpg
原炭ポケットとベルトコンベアが繋がっていたようです。


300馬力捲上機
K_5_3946.jpg
これは常盤坑排気側坑口と繋がっていたようです。

上部
K_5_4004.jpg

手づくりの看板
K_5_4010.jpg
300馬力捲上機上部から見た往時の様子でしょうか。
こういう心のこもった絵が至る所にある、素晴らしい公園です。


原炭ポケットの下部
K_5_3947.jpg
いつ頃のコンクリートなんでしょうか、足元はまだしっかりしています。

原炭ポケット
K_5_3950.jpg
上屋はさすがに残っていません。

続く


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