万字炭山森林公園 - 3

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しげ@ぼうけんか
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旧国鉄万字線の終着駅、万字炭山駅跡。

万字線の開業は1914(大正3)年、廃止は1985(昭和60)年。

このホームの向こうに、万字炭鉱選炭場ホッパー積込み施設の基礎が見える。


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数年前まで個人所有の建物として駅舎が残っていたらしいが、

今は基礎コンクリートと、ドア全開の簡易トイレしか無い。


K_5_0012.jpg

沿線の炭鉱(万字・美流渡・朝日)が閉山したため、

廃線へと追い込まれたようだ。


K_5_0013.jpg

連れて行ってくれた 北旅人 - Photolog - ひこ さんによると、

このホーム跡は旅客用のものではなく貨物用だった、

旅客用はあの白い花の木の辺り、、、だったかな?

ん~いろいろ教えて戴いたのに残念ながら失念してしまった。。。


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しげ@ぼうけんか
Posted byしげ@ぼうけんか

Comments 4

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遺構好き  

 はじめまして

万字温泉もなくなったみたいで万字炭鉱の閉山や万字線の廃線で遺構だらけの地

域ですね。栗沢の室蘭線のトンネルも崩れたまま単線になっているみたいで夕張

に続いて炭鉱の閉山、廃線だらけで三弦橋も湖底に沈んだらしく観光もあまり力を

いれられない様でもったいないですね。

2014/07/08 (Tue) 12:39 | EDIT | REPLY |   
shige  
> 遺構好き さま

はじめまして!
万字炭鉱と万字線探索は今回が初めてでした。
夕張は既にほぼ壊してしまっているのでアレですが、
観光として遺構を活用する動きは空知方面が活発ですよね。
直接お金にはならずとも少なからず人を呼べるのは大きいですね。

三弦橋は沈む前に行きましたが結構な人が居ましたし、
幌内炭鉱の自然公園でもわりと多くの人を見ますし。
そう考えると釧路や白糠に比べると、動きがあるだけマシかも知れません(笑)

2014/07/09 (Wed) 01:34 | EDIT | REPLY |   
ナルセ  

一時ですが、万字についても調べていた時期がありました。
万字に住む、元万字炭鉱勤務者に聞き取りで伺ったことがあります。
万字もかつては5000人近くが住む街でしたが、炭鉱閉山に伴う人口流出で、もう100人くらいしか住まわれていないそうです。
最近まで旧万字小学校も残されていましたが、老朽化により数年前に解体されてしまいました。

2014/07/09 (Wed) 18:22 | EDIT | REPLY |   
shige  
> ナルセ さま

当時は5000人も住んでいたのですね。
同じような境遇の布伏内でも200人近くの人口がありますので、
100人というのは寂しいですね。
今回初めて訪問した場所ですが、お年寄りばかりということでもなく、
子供が楽しそうに遊ぶ姿も目にしました。
観光客もちらほら見かけましたので、布伏内より寂しくないかも知れません(^^

2014/07/12 (Sat) 12:49 | EDIT | REPLY |   

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