【広尾線】愛国と幸福

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しげ@ぼうけんか

国鉄広尾線愛国駅、及び、幸福駅。

1970年代、テレビ番組で取り上げられ「愛の国から幸福へ」ブームが発生。

広尾線廃止後約30年の現在もやはり、縁起物として観光客で賑わっている。

同じ広尾線でも、『忠類駅』(※過去記事参照)は全く人気なさそうだったが。

行ったのが冬だったから?かも?



んで、まず愛国駅。

K5_A6361.jpg

何年ぶりで来たかは忘れた。

ここはまあそこそこの賑わいだった。

駅の中は…

K5_A6369.jpg

正直、何が何だかわからない状態w

壁一面、レプリカの切符やらメモに写真にチラシだらけで。

切符を貼るのが正式なしきたりなのだろうか?

せっかくの『さよなら広尾線』ヘッドマークが隠れ、年表も霞んで見えるし。

…まあみんなに人気あるんだからいいか。


愛国駅と広尾線のあゆみ
K5_A6375.jpg

愛国町の地名は「愛国青年団」から来ているとのこと。

ちなみに釧路の愛国は「愛国飛行場」からだそうだ。
(愛国切手の寄付金によって建設された飛行場、今の文苑辺り)



次は、せっかくなので幸福駅も。

K5_A6417.jpg

写真では人が居ないように見えるが、

こちらは愛国駅の数倍、たくさんの人で溢れていた。

幸福という名前自体がストレートでわかりやすい縁起物だからか?

駅は建て替えられたんだっけ?

駅の中は人が多かったのと、撮る気にならなかったので写真無し。

ここに至っては駅の外周にまで御札、じゃない、切符が。

やはり切符を貼るのが正式な作法なのだろうか。

一体誰が初めて、何の意味があるのか。。。?

と言うわけでネットで調べてみると、この切符は近くの売店で購入出来るらしい。

現在はカップルの聖地と呼ばれ愛の鐘を鳴らしたり切符を貼るのが流行っている、ようだ。

なるほど、カップルの聖地。。。まあそういう場所を巡りたくなる時期はあるよねw



それはそうと、幸福駅の保存車両は魅力だ。

K5_A6409.jpg

中に入れるし、座れる。

壊されたり盗まれたり、ちょっと心配だが。

K5_A6396.jpg



K5_A6399.jpg

ふと、足元を見るとゴミ。

そう古いものではなさそうだった。


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