北炭幌内布引坑 - 1

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しげ@ぼうけんか
幌内炭鉱は1879(明治12)年に開発され1989(平成元)年に閉山。
布引坑は幌内炭鉱の主要坑口として1917(大正6)開坑、
遺構の中には開坑当時の大正時代建造のものもあるようです。


竪坑の繰込所
K5_A7406.jpg
炭鉱跡では、レンガをコンクリートで覆った建物を良くみかけます。
剥がれずに残っていたコンクリートにも、ひび割れが見えます。


K5_A7413.jpg
相変わらず緑の屋根です。屋根は残り1/4くらい。


K5_A7417.jpg
大量の消火器。増えたような気もしますが気のせいかな。


K5_A7420.jpg
北炭の文字が遺る消火器、北炭マークも辛うじて見えます。


K5_A7424.jpg
「幌内の炭鉱事務所と布引の竪坑の間を連絡する人車と、
坑内へ入出坑する竪坑ケージとの乗り継ぎ時に、
鉱員が待機していた建物」…って手元の資料に書いてます。


巻上機室
K5_A7517.jpg
建物外観…は植物に覆われ良く見えません。


K5_A7510.jpg
大正8年建立のものとは思えないくらいに綺麗なレンガしてます。不思議。


K5_A7434.jpg
外側はレンガがメインですが、内部はコンクリートがメインになってます。


K5_A7437.jpg
巨大な扉が、立てかけられるように遺ります。
ちなみに天井左上にはスズメバチの巣があり、タイミング次第では大変危険です。


K5_A7439.jpg
幌内炭鉱変電所で見たような機械がここにも。


K5_A7448.jpg
柱や天井がスゴい色になっていますね。


K5_A7462.jpg
モーターの軸か何かでしょうか?電気系機器の残骸があります。


K5_A7474.jpg
ワイヤーを巻上げる車輪が収まっていた場所に登り、入り口方向を撮影。


K5_A7487.jpg
足元…結構な高さです。


K5_A7490.jpg


K5_A7504.jpg
車輪が収まっていたであろう台座と、その上方にある穴。

この穴の先の方向には、

K5_A7693.jpg
ワイヤーが野ざらし、ギアが土中に埋まってます。


K5_A7699.jpg
ワイヤーの見つめる先に、レンガの巻上室が見えます。
竪坑か斜坑に関連したもの、、、なのかどうかは全くわかりませんw



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Posted byしげ@ぼうけんか

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