北炭幌内布引坑 - 3

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しげ@ぼうけんか

動力室
K5_A7609.jpg
詳しいことはわかりませんが、500馬力のエンジンのようです。


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高圧危険な機械が積まれています。


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これで送付機室のシロッコファンを回していたのでしょうか。


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いろんな場所に注意書きがあります。それだけ危険が多かったのでしょう。


K5_A7623.jpg
ここから動力室に入ることが出来たわけですが、特別喫煙所?
特別に許可するよ、って意味でしょうかね?


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最後の巡回はこの方だったんですね。


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機械や計器類がたくさん遺ってますが、何がなんだか。
わかっていればもっと面白いんでしょうね。


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天井には剥き出しの鉄骨が。
この光が入って来ている部分は…

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外から見るとこんな切り欠きになっています。
仮に建物に熱が篭もるので換気が必要だったとしても、
こんなに大きかったら雨や雪が入るだろうし…
わからないことだらけです。


K5_A7642a.jpg
錆びた機械の上には落ち葉がたくさん乗っていました。


K5_A7645.jpg
FUJIDENKI ×10mm H2O と書いた計器。


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スイッチがあります。


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分厚い鉄の…蓋でしょうか?たらいでは無さそうです。


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『扇風機温度調』と書いた綴りが落ちています。
日付は昭和29年、温度のほかアンペア数や水圧などが記録されています。


K5_A7669.jpg
これも触ると危険そうな機械ですが、さっぱりわかりません。


K5_A7678.jpg
手前が特別喫煙室、モーターを挟んで向こう側が送風機室、かな?


風洞トンネル
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送風機室で引っ張ってきた坑内の空気を、
この風洞の先にある扇風機で排出…ってことかな?


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トンネルには勾配がついているため、水が溜まっています。


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排気の出口が見えて来ました。


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外に出ると、扇風機の台座の跡が。
ここに巨大扇風機が据え付けられていたそうです。


布引隧道
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幌内の選炭場へ出炭したものを送ったり、人員の往来にも利用された、んだったかな。


K5_A7754.jpg
斜めにコンクリート支柱が入ってたりして凝った坑口飾りです。
恐らくあの煉瓦部分も凝った意匠が施してあったのではないかと。想像ですが。


K5_A7745.jpg
坑口を塞いでいたであろうコンクリートが崩れているので、出入り可能です。


K5_A7753.jpg
塞いでいたであろうコンクリートは一部まだ遺ってます。
触ると更に崩れそうな状態なので、コンクリートに触れないよう気をつけます。


K5_A7741.jpg
鉄の坑内支保が見えますが、内部は2~3mですぐ閉塞されていました。


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しげ@ぼうけんか
Posted byしげ@ぼうけんか

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