昭和炭鉱 ~ 炭住アパート

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しげ@ぼうけんか
ついに、と言うかやっと、『留萌炭田』入りを果たせました。

いつかは行きたいなあと長年思ってはいましたが、道東からの距離を考えると日帰りは厳しいし家族放置であんまり外泊も出来ないし、何より現地の状況がよくわからないので空振りのリスクが高いのが最大の心配事というのがあってず~っと腰が引けていたわけですが、現地に明るい探索仲間が出来たので思い切って遠征に出掛け、『昭和炭鉱』・『羽幌炭鉱(本坑)』と、有名どころを立て続けに訪ねてきました。

と言うわけで現地待ち合わせが朝の8時だったので、夜中に出発して現地で仮眠をとることにします。

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途中、星空を撮ったり。

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珈琲を淹れたり。

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夜食のカップラーを食べたり。

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雄別関連ということで茂尻駅に立ち寄ったり、遊びながら移動したせいで仮眠をとる時間が無くなってしまいました。

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朝食もカップラーと値引き品のおにぎり。


と言うわけで、まずは昭和炭鉱。
庶路・本岐と同じく明治鉱業の炭鉱で、
・1930(昭和5)年開坑~1969(昭和44)年閉山
・最盛期は4000人ほどが暮らしていた ってwikiに書いてますね。

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このゲートから片道4km半くらい歩きます。
道が一部崩落していて車では行けませんし、炭鉱跡は危険なので入ってはいけません。

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道中は専用線の橋脚や道路橋などの遺構が見られるので4kmもあっという間です。

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あの有名な『隧道マーケット』の入り口がありましたが、見たいのを我慢して炭住を目指します。

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炭住アパート群が見えてきました。


炭鉱住宅アパート

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全部で何棟あったのか忘れましたが、塊で10棟と離れた所に1棟くらいかな?

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棚や壁などの木材が多く遺っているため、道東の無機質な炭住とはまた違った印象です。

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チェックのテーブルクロスというか棚のシート、今でもたまに見かけるかも。

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トイレで珍しいものをみつけました。水洗トイレの注意書きのようです。
水洗トイレと言っても、現代のように下水道に流されるわけではなさそうですが。

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しげ@ぼうけんか
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