羽幌炭鉱探索記 - 1

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しげ@ぼうけんか

羽幌本坑立坑櫓へ


羽幌炭鉱には「羽幌本坑」「上羽幌坑」「築別坑」とあるのですが、今回は羽幌本坑のほうへ
前回の昭和炭鉱と同じく、ほとんど寝ずの一泊三日で行ってきました。
時間が足りなすぎて築別坑には行けなかったので、すぐにでも走りたいところですが、
道東から留萌炭田までの距離を考えると、いろいろハードル高くて思うようにはいかないです。

と言うわけで、道中猛吹雪に襲われたり・軽く事故ってみたり・道に迷ってみたりしながら
9時間半ほど走って仮眠。

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早朝4時21分。。。目的地まで120kmというところ。
降雪が比較的少ない道東の太平洋側とは違い、道央~道北にかけてはやはり豪雪地帯。


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これから探索だというのにエライ勢いで振り続けていますが、ダメもとで現地を目指します。


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雪がすごくて途中から走れなくなり、除雪車が入るのを待ちます。
ついでにパーキングエリアで朝食。いつものカップラーとコンビニおにぎり。


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気温はマイナスの6℃。風が無いので寒くはないです。

というわけで120kmの距離を4時間かかってやっと待ち合わせ場所に到着。
四駆でないので雪の影響をモロに受け、運転時間はトータル14時間くらいでした。


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立坑櫓に向かってスタート。雪が深いのでスノーシュー装備で歩き始めます。


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振り返って。雪が締まってなくて埋まるのでスノーシューは要らなかったかも。


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1kmほど歩いたところで、何かの遺構が見えてきました。


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ホッパーのようです。それと立坑櫓も見えてきました。


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煙突もあるようです。


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雪が深いのでなかなか進みません。見えているのになかなか辿り着かないもどかしさ。


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ここまで30分かかりました。


K5_A8748.jpg
立派なホッパー施設ですが、後回しに。


K5_A8749.jpg
この角度はベルトコンベア?よくわからない遺構も後回し。


K5_A8752.jpg
やっと立坑タワーの足元に到着。ここまで徒歩50分。

つづく



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