羽幌炭鉱探索記 - 7

2 Comments
しげ@ぼうけんか

まだ見てない場所を探して歩き回っています。
私にとって羽幌は道内炭鉱跡の聖地ですので、見落としの無いように。

K5_A9186.jpg
細い通路。その先は建物の外。


K5_A9200.jpg
通路の壁には、、、これはタイムカード置き場?
1列50人分の番号がありますが、何列あったのかは未確認。


K5_A9203.jpg
操業証、と書いています。出退勤記録のものでしょう。
印字式だったのかどうか、これもまた未確認です。


K5_A9180.jpg
操業証ホルダーの向かい側に、繰込室がありました。


K5_A9192.jpg
低い位置に小窓が並んでます。
この事務所、この手の小窓が何箇所もあったような。


K5_A9195.jpg
近くには捜検室があります。
間違ってもマッチやライターなど坑内に持ち込まないよう、
入坑前の服装チェックを行う部屋かと。

これで一通りかな、見たいものは見回れたかと思います。
入坑口から操車場へ戻りました。


K5_A9206.jpg
改めて見回します。


K5_A9209.jpg
地下へと続いていたケージ。

こんなにもいろいろな物が残っている物件は初めてです。

K5_A9212.jpg
錆びながらも残るダクト。


K5_A9218.jpg
もっと錆びながらも残る階段。


K5_A9221.jpg
…今のところまだ、また上りたいとは思えてません。
踏み抜きなどの危険ポイントは把握出来たものの、
今こうしている間にも腐食は進んでいるわけで。
(また上るかどうかは、次回来た時に考えよう。)


タワー周辺の施設を見ながら、次に選炭場を目指します。

K5_A9225.jpg
なんとなく、ベルトコンベアがあったような感じの地下通路。


K5_A9250.jpg
水が溜まってます。


K5_A9254.jpg
見上げると、氷柱が危ないです。

周辺の施設だけでも見所は盛りだくさん、と確認出来ました。
他にも煙突や炭鉱長屋に本坑坑口など、今回の任務で見きれない遺構多数。
聖地羽幌は見落としどころか、築別も考えると相当通わないと拾いきれないな…


K5_A9263.jpg
そんな中、お腹いっぱいになりながらも今回私が一番萌えた選炭場に到着します。


つづく



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しげ@ぼうけんか
Posted byしげ@ぼうけんか

Comments 2

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ひこ  

お疲れさまです~

タイムカードホルダーですが
私の記録では、30列ありますので1,500人分ですね。

2016/03/14 (Mon) 14:33 | EDIT | REPLY |   
しげぞう  

お疲れ様です!
さすが、やっぱりきちんと撮ってたんですね~

往時の従業員数とかは把握してませんが、
1,500人という時点ですごい数ですよね

2016/03/21 (Mon) 18:25 | EDIT | REPLY |   

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