羽幌炭鉱探索記 - 9

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しげ@ぼうけんか

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これは…用途不明の小部屋です。


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火気取扱責任者の木標が残っています。


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クスリの瓶でしょうか?



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この部屋は…特に何もありませんが、上階への階段があります。


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ワクワクしながら階段を上ります。


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羽幌炭鉱の事務資料が散乱する部屋に出ました。


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昭和37年の持出証明証、選炭課という部署があったようです。


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昭和40年度の起業予算書案、というものまで。
経営資料を保管する部屋だったのでしょうか。



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ここは…トイレです。


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和式です。


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頭上には、『便器の蓋』です。
お若い方は和式トイレの蓋なんて見たことも無いでしょうね。
臭いが上がって来るのを和らげたり、便槽への落下防止に役立ちます。
ちなみにプラスチック製の蓋なら私も知ってますが、木製はどうだろう。



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ここは…神棚がある部屋です。
なんと御札も残っています。


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そして黒板には、詩が書いてあります。

「貴女と私を逢わせてくれた 南通りに 灯がともる
 さよならなんか したくない 焼尻天売も 霧の中
 港羽幌の 港羽幌の 恋の夜」

さよならなんか、したくない…


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手前の長テーブルには注連縄と、


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木製の机、そしてロッカーかな?
ということは更衣室?…に神棚は無いか。



(あと2回ほど)つづく


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しげ@ぼうけんか
Posted byしげ@ぼうけんか

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