夏の雄別炭鉱跡 ~ 1 ~

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しげ@ぼうけんか

こちら北海道の東、「ひがし北海道」はもう既に秋の気配が漂う季節となっており、暖房を入れようか厚着するかを迷うような寒い日がチラホラという季節となってきました。

というわけでまた久しぶりの更新となりましたが、今回の記事は夏の雄別炭鉱跡。ここ、遺構的には炭鉱というより廃村のジャンルが相応しいような気もします。そんな雄別ですが、数十年前に週刊誌で心霊スポットと騒がれてから、21世紀にもなってなお未だにここはヤバイなんて言われている、芯の通った心霊スポットですwちなみに私自身、20~30回くらいは来ていますが未だにそれっぽい霊体験はありませんね。今でこそ、ここ雄別の歴史や産業遺構にしか興味はありませんが、そもそも数十年前、ここに興味を持ったキッカケはそれこそ心霊スポット探訪というすごく不純な動機だったんですがね…どうやら霊感はゼロのようですw

話は変わりますが、先日ブログメール経由で雄別の現状をリクエストされました。過去に雄別在住だった方でご高齢とのこと、懐かしくなって当ブログに辿り着いたとのことです。残念ながらリクエストされた場所がわからなかったので、申し訳なく思い返信メールを書いたのですが、なぜか宛先不明で届かなかったことをこの場を使って報告致します(笑)

そう言えば以前、庶路小中学校の記事で懐かしいというコメントをいただいたこともありましたが、そういうのは励みになりますね~まあ、逆もありますがw



それでは、雄別礦業所の付近から。



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旧道に立っています。

この先を進むと雄別炭鉱病院に出ますが、そこは後回し。



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夏は草ボウボウで虫も多いのでなるべる活動を避けていましたが、久しぶりのソロ活動でやる気満々。



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新緑が眩しいこの季節ですが、虫・草対策で長靴長袖の装備で挑み暑苦しい格好で突入。



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書庫の建物です。



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書庫の中には何もありませんが、天井がだいぶ落ちてきている様です。



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こちらは金庫の建物。



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地元の方が拾い集めた看板・碍子・バス停・ナンバープレートなどなどが置かれています、というか個人的にどなたかがやったらしいです。

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これ以上、金属泥棒の被害に遭わないことを願います。



つづく

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Posted byしげ@ぼうけんか

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